一般社団法人こもれびシティプロジェクトは、2018年(平成30年)8月に設立された「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の3号会員(民間団体等)になりました。
プラットフォーム設立の背景
国連は、2015年9月、「持続可能な開発のための目標(SDGs)」を採択しました。
これは、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、世界全体の経済、社会及び環境の三側面における持続可能な開発を統合的取り組みとして推進するものです。
これを受け、日本国内では以下のような考えのもと、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」が設立されました。
2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核文書である「持続可能な開発のための目標(SDGs)」が示す多様な目標の追及は、地方自治体における諸問題解決に貢献し、地方の持続可能な開発、すなわち地方創生に資するものといえます。
地方自治体におけるSDGsの達成に向けた取組と、それに資する「環境未来都市」構想のさらなる推進を通じた、より一層の地方創生に向けて、地方自治体及び地域経済に新たな付加価値を生み出す企業、専門性をもったNGO・NPO、大学・研究機関等の広範なステークホルダーとのパートナーシップの深化、官民連携の推進を図るため、「環境未来都市」構想推進協議会を発展的に改組し、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」を発足することとなりました。
(地方創生SDGs官民連携プラットフォーム より)

一般社団法人こもれびシティプロジェクトは分科会を立ち上げます
一般社団法人こもれびシティプロジェクトは、このプラットフォームにおいて「都市・街に“森”が広がり人々がくつろぎ安らぐ社会の実現」をテーマとした分科会を実施することになっています。
分科会は「都市温暖化が及ぼす都市・社会の連鎖課題を解決したい」という目標に向けて、ご参加くださる皆さんと一緒に具体的かつ明確な解決策を導き出し、次のようなアウトプットを示したいと考えています。
「都市・街に“森”が広がり人々がくつろぎ安らぐ社会の実現」分科会アウトプット案
- 2019年、2020年の猛暑に備えた居心地のよい都市空間作りの具体的官民連携実施プログラムづくり
- 暑さ対策の最先端技術の集約、暑さがもたらす健康課題の洗い出し
- 長期的にSDGsを実現するための計画づくり
本分科会では、以下のような方の参加を歓迎いたします。
- 暑さ、ヒートアイランド対策や街づくり、街の賑わいづくりに困っている自治体
- SDGsを具体的に推進していきたい企業
- 暑さ、ヒートアイランドについて研究したい、その結果を広めたいと考える教育機関
- 健康、福祉、働き方改革、健康経営について興味のある団体
- 多様な視点を持ち協働し、Yes and 志向をお持ちの方
ご興味のお持ちいただけましたら、ぜひ当社団にご一報ください!